【お燗酒に迷ったらコレ!福島・大七酒造のウマイ日本酒!】大七 生モト純米 1.8L|楽天で話題の純米酒|レビュー3件

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洞爺湖サミットの乾杯酒に大七が!
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【お燗酒に迷ったらコレ!福島・大七酒造のウマイ日本酒!】大七 生モト純米 1.8L auc-chitashige-10000232 酒専門店 知多繁 楽天市場店 パッケージ画像

福島県・大七酒造が誇る、生モト造りの名酒をご紹介します。1.8Lの大容量で3,135円(税込)という価格設定ながら、多くの日本酒ファンから愛され続けている実力派です。お燗をすることで引き立つお米の旨みと、熟成されたコクが特徴的。お燗酒選びに迷ったときの定番として、食卓に安心感をもたらしてくれる存在です。

大七 生モト純米 1.8Lの特徴・おすすめポイント

特徴1

生モト造りという伝統的な手法により、熟成された豊かなコクと口の中で広がる膨らみのある味わいが最大の特徴です。

特徴2

お燗にすることで、お米本来の持つ旨みがより一層引き立ち、深い味わいへと変化する様子をじっくりと堪能していただけます。

特徴3

おせち料理に合う日本酒として選ばれた実績もあり、季節の料理やお酒の席を格上げする一本として非常に優秀な選択肢です。

大七 生モト純米 1.8L の商品詳細(価格・送料・ポイント)

商品名 【お燗酒に迷ったらコレ!福島・大七酒造のウマイ日本酒!】大七 生モト純米 1.8L
価格 3,135円(税込)
送料 送料別
ショップ 酒専門店 知多繁 楽天市場店
在庫 在庫あり
レビュー ★4.3(3件)

大七 生モト純米 1.8Lの商品説明・仕様

■ 商品説明

■ 福島県二本松市 大七酒造 大七を代表する名酒で、生モト造りの代名詞とも言えるお酒です。
また、お米の形をそのままに磨いていく扁平精米でも有名な蔵です。
“おせち料理に合う日本酒”として圧倒的第一位(日経新聞『何でもランキング』2005.12.24付)に輝いた大七「純米生もと」は、『日本酒大SHOW〜お燗でじっくり飲みたいお酒』(日本酒サービス研究会酒匠研究会連合会・料飲専門家団体連合会主催)でも第一位を獲得しました。
正統的なキモト造りならではの、熟成した豊かなコクと膨らみのある味が特長です。
お燗することにより一層お米の旨みが膨らみます。
当店でもお燗向きの酒としてもナンバーワンです。
お燗に迷ったら大七を飲んでおけばO.K.ってことで。
〜蔵元HPより〜 1,酒造りの思想 −醸造酒としての普遍的価値− 日本酒について語るという時「この酒は酒造りに最高の原料である山田錦を○%まで磨きました」といっても酒について何ら語ったことにはなりません。
原料の葡萄に由来する成分でほとんど味わいが決まるワインとは異なり、日本酒の場合、原料のみで味わいが決定されることは決してなく、本来、造り手自身に委ねられ味と自由度の割合が大きいのです。
言い換えれば“どのようなスタイルをこの酒に与えようとしたか”を語れることが一番重要であり、造り手の思いを集約したものが日本酒なのでしょう。
大七が大切にするのは、醸造酒としての【普遍的な価値】です。
1.味わい深さ、力強さと洗練との両立
2.時間によって成長する酒であること
3.人の手と叡智を結集した酒であること 最も日本酒らしく、そして世界の醸造酒と共通の価値観を持っている“生もと造り”で、日本酒を世界に発信したいと思います。
2,微生物の森から −正統的生もと造り− 「微生物の森でかつての酒は造られてきた。ところが、具合の悪い木はいらないといって切り倒していった。」「科学的に合理性を追求した技術に必ずしも感銘の深さはない。」 単純なほど、ピュアであるほどコントロールしやすい。
しかし人に感銘を与えるのは、いかに複雑であるか、いかに調和がとれているか、いかに独自のスタイルをもっているか、ということではないか。
敬愛する故・麻井宇介氏と、吉田集而氏の言葉です。(対論集『「酒」をどうみるか』) 酒造工程の合理化・省力化によって環境が変われば、微生物相は変わります。
山卸を省略しただけでも微生物相は最早同じではあり得ません。
生もと造りへのこだわりは、“最良”へのこだわりなのです。
旨味はあくまでも柔らかく濃密であり、見事な調和は突出した酸味や粗さを感じさせることがない、そんな酒を目指して。
壮麗な“微生物の森”の形成は営々たる人為を積み重ねた時間の産物であり、時に思いがけなく素晴らしい果実を生み出すこともあります。
例えば弊社の蔵で、世界で初めて酸性アルギナーゼをもつ乳酸菌の存在が確認されたこともそのひとつです。
(この酵素の驚くべき働きについては、「生もと造り大全」〜“生もとの神秘”の項参照。)これらの微生物は人工的に作り上げたのではなく、長年に渡り人為を積み重ねてきた末の、自然の賜です。
木桶仕込みの復活も、蔵人で完全無農薬の酒米造りに取り組んでいるのも、その延長線上にあります。
私達は微生物の森の中から、本当の豊かさをもった酒を産み出していきたいと思っています。
3,原料の潜在力 −超扁平精米− 日本酒の原料米に関する大七の方針はふたつあります。
ひとつは可能な限り不良を含まない、実りの粒の揃った良質米であること、もうひとつは品種の数は最小限に抑えること。
そこで入手できる最良の等級にこだわり、しかも自社内でもう一度粒選りの選別をかけます。
また常に最良の蒸米を安定的に産するため、いたずらに米の品種を増やすことはしません。
そして原料米の潜在力を最大限に引き出すために大七が開発したのが、超扁平精米技術です。
超扁平精米技術は職人芸の極致であり、担当者は「福島の名工」を始め、数々の栄誉を受けました。
この技術は、生もと造りをかつてない高みにまで洗練させ、原料米の潜在力を最も深いレベルから掘り起こすことを可能にしました。
さらには「全ての原料を米に」を合い言葉に、純米酒以外のお酒に使用する醸造アルコールも、米アルコールのみを使用しています。
4,味わいの美学 −日本から世界へ− 生もとには様々な料理の美味しさと共鳴する懐の深さ、通常の日本酒が苦手な油脂を含む料理にも負けない酒質の強さ、そして時間が経つほどに熟成して成長するという特質があります。
燗上がりの酒であり、ぬる燗で飲み飽きしない、最も日本酒としての美質を備えた酒であるといえます。
殊に料理に対する相性の幅広さは特筆すべきで、フランスの三つ星レストラン・シェフからの称讃を始め、世界の有識者から高く評価されております。
世界で評価される酒とは、食事の中で活きる酒です。力強く、味わい深く、洗練された調和の中に複雑さを内包しているのでなければなりません。
これこそ最良の生もと造りの特質であり、私達は最高の生もと造りこそが、世界の名酒に通底する普遍性を持つと考えます。
大七ならではの唯一無二の個性、生もとならでは到達し得ない本当の上質感とは、まさに触感的、官能的と言いうる緻密さ、濃密さにあります。
表面的な香りや味は模倣できても、この舌触りは簡易な製法の酒には真似できないでしょう。
5,永続する母胎 −明確な思想と、徹底と− 創業250周年を記念し、大七は新たに社屋を建設しました。
酒蔵は第二の自然環境であり、様々な微生物が集積した微生物相を守り育て、固有のお酒を生み出し続ける永続する母胎でなければなりません。
建設に当たって、3つの原則を立てました。
第一に、地下水脈を守ること。第二に、核をなす仕込み蔵は、微生物相の保護のためそのままの形で残すこと。
そして第三に、新しい蔵は可能な限り堅牢で、遠い将来に至るまで存続するものであること。
この蔵に大七の思想が集約されています。醸造酒は管理せずに放置されるべきものでもなければ、極端な冷蔵によって時間の流れを停止されるべきものでもありません。
熟成を拒否し、ひたすら新酒の鮮度を追い求めることに醸造酒の本来の美質があるとは考えません。
むしろ時間の試練に耐え、劣化するどころか熟成によってより大きく開花するものこそ、大七が求める酒です。
大七の思想は新たに開発した壜詰ラインでも貫かれています。
ここでの目的は「短期的なフレッシュ感の維持」ではなく「長期的な品質の安定性」であり、結果的に極めて独創的な『次世代型無酸素充填ライン』が完成しました。
明確な思想と、それに向けたあらゆる技術向上の徹底と、要は“徹底”すること。
全ての能力を一つの目標、原則に集中することによって、また自らに高い基準を課し、それを徹底して守り抜くことによって、一ローカル企業に過ぎない私達が世界的水準にも到達することが出来る。私達はそう信じます。

■大七ニュース(蔵元より)

【特報】G8サミット晩餐会の乾杯酒に大七!
〜 2008 年北海道洞爺湖サミットにおいて、公式晩餐会の乾杯酒などに大七の生もと純米大吟醸酒をお使いいただきました。〜 7月7日〜 9 日に開催された主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の首脳夫人晩餐会において、大七酒造の「妙花闌曲グランド・キュヴェ」が乾杯酒として提供されたほか、会場となったザ・ウィンザーホテル洞爺湖のレストランでは、「妙花闌曲2004 醸造年度」が提供されました。
晩餐会の乾杯に使用された「妙花闌曲グランド・キュヴェ」は、1989 年から2004 年に及ぶ選りすぐりの生もと純米大吟醸の雫原酒を惜しみなく使用した、マルチ・ヴィンテージの最高級酒(今年度分、完売いたしました)。
そしてレストランで使用された「妙花闌曲」は、当たり年であった2004醸造年度産の逸品です。
普遍的な価値を求め、国境を越えて評価される日本酒を造ろう、従来の日本酒の枠を越え、長い時間をかけて大輪の花を咲かせる美酒を造ろうという弊社の長年の取り組みが、8年に一度の日本開催サミットという最高の舞台でご評価いただいたことは、大七酒造の社員一同にとってこの上ない喜びです。
ご支援をいただきました皆々様に、心から感謝を申し上げます。商品代金の合計が税別16667円以上で送料無料!
ただし1.8L 6本のご注文は税別16667円以下でも送料無料です。

大七 生モト純米 1.8L レビュー3件・評価4.33

★★★★ 4.3 (3レビュー)

楽天市場では3件のレビューが投稿されており、平均評価は4.33です。購入を検討している方の不安材料も実際のレビューをチェックすることで解消できます。

大七 生モト純米 1.8Lはこんな人におすすめ

日本酒の「お燗」をこよなく愛する方や、お米の旨みをしっかりと感じたい方に向いています。食事と一緒にじっくりと時間をかけて飲みたい方や、伝統的な造りにこだわりを持つ方には特におすすめ。晩酌の主役として、飽きのこない一本をお探しの方に最適です。

大七 生モト純米 1.8L 商品画像ギャラリー

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大七 生モト純米 1.8Lを楽天市場で購入するメリット

楽天市場での購入は楽天ポイントが貯まる・使えるのでお得です。送料は送料別、【お燗酒に迷ったらコレ!福島・大七酒造のウマイ日本酒!】大七 生モト純米 1.8Lの最新価格・在庫状況は下のボタンから確認できます。

大七 生モト純米 1.8Lよくある質問

Q. 価格と送料について教えてください

A. 記事作成時点の価格は3,135円(税込)です。送料は別途必要となります。

Q. どのようなお酒ですか?

A. 福島県大七酒造の生モト造りによる純米酒で、熟成した豊かなコクと膨らみのある味が特長です。

Q. おすすめの飲み方はありますか?

A. お燗にすることで一層お米の旨みが膨らむため、特にお燗向きの日本酒としておすすめです。

Q. レビューの評価はどうですか?

A. 記事作成時点で3件のレビューがあり、平均評価は4.3となっています。

Q. 在庫状況を教えてください

A. 記事作成時点では在庫がございます。最新の在庫状況は商品ページをご確認ください。

大七 生モト純米 1.8L の出品ショップ「酒専門店 知多繁 楽天市場店」情報

大七 生モト純米 1.8Lまとめ:購入はこちらから

お燗酒の魅力を再発見させてくれる、重厚感のある味わいです。お米の旨みを引き出す造りは、まさに日本酒好きを唸らせるクオリティ。送料別の商品ですが、お気に入りの銘柄としてストックしておきたくなる実力派の日本酒です。

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